山ちゃんも体験済み!レーシック視力手術で目が良くなる視力回復に注目!

■イントラレーシックとレーシックの違い?

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イントラレーシックとレーシックは、角膜にレーザーを照射して近視を矯正する手術方法はほとんど同じです。

しかし、イントラレーシックとレーシックの一番の違いは、フラップと言う近視レーザー治療で作られる蓋状の切れ目を作るのに使う器具が 違うという点です。

イントラレーシックは機械で制御されたレーザーにより角膜が削られます。コンピュータ制御によりフラップを作成するので、 断面もヒンジの部分も非常にきれいな仕上がりが期待できるといわれています。さらにイントラレーシックは、 従来のレーシックにくらべてよりフラップをうすく正確に作成することがきるので、その分角膜実質層を削りとれる量が増え、 通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能になっています。

イントラレーシックの手術方法は、 検査データを基に診察を行ない、点眼麻酔を行います。次に、開眼器でまぶたを開いてイントラレースFS60レーザーを照射し、 フラップを作ります。エキシマレーザー室へ移動して、フラップを開きます。適応検査で得られた詳細なデータをもとに エキシマレーザーを照射します。フラップをもとの位置に戻し消毒をして施術は終了です。